【甲信ユニットセンター事務局より】
平成23年1月31日に、エコチル調査の参加者募集がスタートしてから、満1年が経過しました。
山梨県内1367名、長野県内656名の、合わせて2023名の妊婦さんが、エコチル調査への協力に同意してくださいました。
大勢の皆様のご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。
2年目も妊婦さんに寄り添いつつ、未来の子どもたちに素敵なプレゼントを贈ることを目標に、
スタッフ一同、一生懸命頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。
エコチル調査とは、子どもを対象とする、日本初の大規模調査です。
- 色付けされた地域にお住まいの方
- 協力医療機関で、2011年8月1日以降に出産予定のお母さんと赤ちゃん、お父さん
社会環境・生活環境が大きく変わり、環境の変化が人の健康などに影響を及ぼす可能性が増大しているのではないかと懸念されています。なかでも、化学物質などに含まれる有害物が子供の成長・発達にもたらす影響について心配する人々が多くなってきています。
環境省は、環境が私たちに与える影響を解明するため、2011年より「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」を計画、全国各地で10万人の妊婦さんを対象に調査を開始します。
「エコチル調査甲信ユニットセンター」は、全国15カ所の調査拠点の1つとして、山梨大学医学部キャンパス内に設置されました。山梨県と長野県の対象地域より、2011年から3年間で7,200人の妊婦さんを募集し、調査に必要な情報の収集を行っていきたいと考えています。広く地域の皆様のご協力をよろしくお願い致します。
環境省は、環境が私たちに与える影響を解明するため、2011年より「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」を計画、全国各地で10万人の妊婦さんを対象に調査を開始します。
「エコチル調査甲信ユニットセンター」は、全国15カ所の調査拠点の1つとして、山梨大学医学部キャンパス内に設置されました。山梨県と長野県の対象地域より、2011年から3年間で7,200人の妊婦さんを募集し、調査に必要な情報の収集を行っていきたいと考えています。広く地域の皆様のご協力をよろしくお願い致します。
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