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スタッフ紹介

山縣然太朗 (やまがたぜんたろう)

山縣然太朗

役職
山梨大学大学院総合研究部社会医学講座教授 山梨大学大学院総合研究部附属出生コホート研究センター長

生活を取り巻く環境は、私たちの健康に様々な影響を及ぼします。その影響を最も受けるのは、成長過程にある子どもたちです。
明日の地球を生きる子どもたちの安全な環境づくりのために、エコチル調査が始まります。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

鈴木孝太 (すずきこうた)

鈴木孝太

役職
愛知医科大学衛生学講座教授

お母さんのお腹の中にいるときの状態が、その後の子どもの発達・発育に影響するという可能性を、これまでの研究で明らかにしてきました。お母さん、そしてお子さんが健やかに生活するために、産婦人科医としての経験やこれまでの研究成果を活かして、エコチル調査を実りあるものにしていきたいと考えています。

篠原亮次 (しのはらりょうじ)

篠原亮次

役職
健康科学大学健康科学部教授

子どもの健やかな心身の健康と発達を守るためには、出生前(妊娠期)からのお母さんとその周囲環境がどのように影響するかを知ることは必須です。
今までの子ども発達研究の経験をエコチル調査に生かし、さらに子ども達の未来を守るお手伝いができれば幸いです。

佐藤美理 (さとうみり)

佐藤美理

資格
薬剤師・臨床発達心理士山梨大学大学院 総合研究部附属 出生コホート研究センター 特任助教

「子どもにとって、何がいけなくて、何が大丈夫なんだろう?」と日々悩みながら子育てしているお母さん、そしてご家族の方々。そんな悩みへの回答が、この調査によって少しでも多く得られたらいいですね。エコチルやまなしでは、この調査の実施、そして得られた結果をわかりやすく皆様にお知らせするまでが重要だと考えています。

沢登恵美 (さわのぼりえみ)

沢登恵美

役職
山梨大学大学院 総合研究部附属 出生コホート研究センター特任助教

小田和早苗 (おたわさなえ)

小田和早苗

役職
山梨大学大学院 医学工学総合研究部附属 出生コホート研究センター 特任助手

エコチル調査を通じて、山梨県内の子育て環境を明るく、元気にするためのお手伝いができたらと思っています。事務局から子育てに関する様々な情報も発信していきたいと思っておりますので、楽しみにしていてくださいね。

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